打ち上げ

2019年 多度津町山階・上小原公民館 打ち上げ 上小原獅子組

上小原獅子組で忘年会を兼ねた打ち上げをしました。
秋祭りは10月に終わりましたが、今年は11月に獅子舞王国さぬき四箇地区文化祭に出演したこともあってちょっと遅めの打ち上げです。

メニューは寄せ鍋。カニや牡蠣といった旬の食材をふんだんに使ったゴージャスな鍋です。年齢差はありますが、同じ地区に住む仲間が集まって親交を深めるのはいいですね。これも上小原青年親睦会としての活動の一環。今後も続けていきたいものです。

今月末には、今年初の試みである山階のすべての獅子組有志による忘年会も予定しています。参加される各獅子組の皆様方、楽しい時間にしましょう。当日はよろしくお願いいたします。

打ち上げの語源

打ち上げの語源ってご存知ですか?

私は打ち上げ花火みたいにパーっと宴会するからだと思ってましたが、違うんです。

打ち上げって実は音楽用語。平安時代の日本の音楽(雅楽)で曲の最後に太鼓を強く打って終わらせることを打ち上げと呼んだことが、いつしか興業の終わりを指す言葉になったそうです。

また事前に相談することをよく「打ち合わせ」と言いますが、これも音楽用語。雅楽では指揮者がいないため、太鼓を強弱をつけて打ち、そのリズムに他の楽器が合わせます。これは獅子舞でも同じ。上小原獅子組では半太鼓(地太鼓)が全体のリズムを作ります。この太鼓を打ちながら合わせることがいつしか話し合いの意味をもつようになりました。

身近なところにつながりはあるものですね。

獅子舞王国さぬき参加記念酒

今年で11回目となった獅子舞王国さぬき。記念に日本酒をいただくことができました。日本酒のラベルには出演した獅子組の名前が入っていました。もちろん上小原獅子組の名前も。

獅子舞は無形文化財ですが、このように形として残してもらえるのは嬉しいですね。お酒なので中身は当然無くなりますが(笑)

空き瓶だけでもしばらく飾っておこうかと思います。

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